Vive推奨PCスペック

VR機器である「Vive」を快適に動作させることができるPCスペック、Viveに関する基本知識を提供するサイトです。

VR「Vive」ってなに?

今後の次世代ゲームとの呼び声も高いVR。VRとはバーチャルリアリティの略語であり今までのディスプレイを見ながらのゲームとは異なり専用の機器を装着して非常に高い没入感を得られるコンテンツとして注目を浴びています。簡単に言えば3Dできた仮想世界にあたかも自分がいるような感覚になってゲームプレイができます。

通常のゲームとは違い視界は実際の人間そのものに近い感覚になっています。画面を見てゲームをプレイといった感じではなく見ている世界が現実空間と思わせるほどリアルなゲーム体験をすることができます。

そういった仮想世界を作り出すのがVRでありViveの役目です。Vive自体はその媒体となるVRゴーグルです。このViveはPCにて動作するようにできています。ネックとなるのがViveを快適に動作させるPCスペックが高いこと。

Viveが動く推奨PCスペック

Viveが快適に動作する公式発表のPCスペックは以下の通りになっています。

OS Windows7 以上
CPU Intel Core i5-4590 / AMD FX8350
GPU Geforce GTX970 / Radeon R9 290 以上
メモリ 4GB以上
ビデオアウトプット HDMI1.4 / displayPort1.2 以上
USBポート USB2.0×1 以上

Viveのゴーグルが内蔵しているのは有機ELディスプレイは2160×1200ドットと解像度が高いです。またリフレッシュレートも90Hzと高いため、要求を満たすためにはGTX970以上の性能が必要となっています。できれば推奨スペック以上のGPU搭載PCの方が快適性は上がることは間違いありません。

もしこれからゲーミングPCを新調するならVR環境にも最適された新アーキテクチャ「Pascal」を搭載したGTX1000シリーズ搭載PCを購入した方が快適なVRゲームを体験することができます。

VR「Vive」を利用するには高性能PCが必須

Viveの動作環境は上に挙げたようになっています。また開発元であるHTCのWebサイトでも公開されています。見て分かる通りにかなりハイスペックな仕様になっています。またこれはあくまでViveを動かす環境なのでゲームタイトルによって負荷は高くなっていきます。

特にViveはSteamの運営元であるValveも関わっているためSteamのVRゲームは推奨環境をViveに合わせているタイトルが多いです。

SteamはゲームプラットフォームでありVRに力を入れています。SteamではVRパフォーマンステストといったベンチマークソフトを無料で落とすことができるので自分のPCでVRが使えるか確認したい方はぜひSteamからダウンロードしてベンチマークをしてみてください。

推奨はGTX970だがGTX960でもVRゲームは可能といった評価が出る。ただしゲーム側のグラフィック設定など変更しないと快適なフレームレートが出せない可能性もある。そのためViveをやるなら高性能なグラフィックボードを搭載したゲーミングPCが必須となります。

そしてこの高性能パソコンは電気店に市販されているようなメーカー製PCでは性能が足りません。自作するかBTOでグラフィックボードを搭載したパソコンを作ったり、手に入れるのが一般的です。

知識や技術があるなら自作も良いですがおすすめはBTOパソコンです。私たちの視点ではインターネットから注文をして画面を見てカスタマイズして完成品が届くのを待つだけ。自作PCほどの知識も必要なくBTOショップではVR推奨PCも販売されています。

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